デジタル表現

コンピュータグラフィックス研究室

  • コンピュータグラフィックス
  • 形状デザイン

グラフィックスとCADに関する研究

美しい動きの創成の研究  人間の動きの特徴の表示、動作の編集、誇張やメリハリのある動きを再構成する研究を行っています。ストリートダンスなどの速い動作も取り入れ、正しい動きであるか、上手な人と下手な人はどこが違うのかなどを数値的に比較評価したり、前後の動作から新しい動きを生成も行っています。 美しい形の創成の研究 コンピュータで美しい形を作る研究です。城の石垣の曲線や日本刀の反りなどの多くに美しいと言われている曲線や曲面が存在しています。これらを美しいと感じる感性を、数値に置き換えることにより、美しいとは一体どういうものであるのかを表せれば、コンピュータで創成することができます。

コンピュータグラフィックス研究室ウェブサイト

教員紹介

齊藤 剛教授

Tsuyoshi SAITOH

1973年3月東京電機大学電気通信工学科卒。
1979年同大電気通信工学科助手。
その後、講師、助教授を経て、現在,東京電機大学未来科学部情報メディア学科教授.博士(工学).
総合メディアセンター長、学長補佐、インスティテューショナル リサーチセンターセンター長を歴任。
コンピュータグラフィックス,形状処理,画像処理などの研究に従事.
情報処理学会,画像電子学会等会員.

発表業績を見る

研究事例

人工物と自然物の画像分類

画像分類、検索システム及び物体認識の向上させる研究です。エッジ連結技術を用いて短辺の空間を埋め、エッジ検出結果の改善を図ります。自然物は多くの短辺が存在し、人工物は多くの長辺があります。その特徴から、画像中の割合を計算することで、人工物と自然物の分類を行います。

シャドーボックス生成システムの開発

ペーパークラフトの一種であるシャドーボックスの作成を支援する研究です。対象となる画像の色や形状から、手前と奥に描かれた画像の領域を判定し、切り抜き推奨画像を提示します。これにより初心者も楽しくシャドーボックス作りをすることができます

MR技術を用いた遠隔地空間共有システムの開発

遠隔地間における自然な対話を行う、空間共有コミュニケーションシステムを実現する研究です。  Kinectセンサを用いて実空間や人物を仮想空間に取り込みます。構築した空間を利用者同士で共有することでリアルタイムコミュニケーションを行う場として活用します。

研究室の生活

「美しいものは、より美しく。 そうでないものも、美しく 」、「楽しい時は、より楽しく 。苦しい時も、楽しく」が研究室の目標です。

当研究室希望の諸君へ

研究室指導教員から、受験生および研究室を目指す学生向けへのメッセージです。