情報処理技術者国家試験

情報処理技術者試験は、「情報処理の促進に関する法律」に基づき経済産業省が、情報処理技術者としての「知識・技能」が一定以上の水準であることを認定している国家試験です。本資格を有していると、情報技術者として十分な素養があるとみなされ、IT系企業への就職に有利になります。当学科では、本資格を取るための情報系のカリキュラムを用意しており、積極的に受験を勧めています。

年度別取得者数(※3年生時点での保有者数)

基本情報技術者試験

  • 2018年度 34名
  • 2017年度 32名
  • 2016年度 39名

応用情報技術者試験

  • 2017年度 4名

エンベデッドシステムスペシャリスト試験

  • 2017年度 1名

CG-ARTS検定

CG-ARTS検定は、画像を中心とした情報分野のスキルアップを図る5つの検定試験から構成され、CG-ARTS(公益社団法人 画像情報教育振興協会)により実施されています。本資格を有していると、自らが情報発信の担い手になり、さまざまなディジタル情報を使いことのできる創造力ある人材と認められます。コンテンツ系企業だけでなく、IT系企業からも価値の高い情報技術者として認識されます。当学科では、本資格を取るためのCGに関する専門性の高いカリキュラムを用意しています。

年度別取得者数(※3年生時点での保有者数)

CGエンジニア検定

  • 2017年度 3名

画像処理エンジニア検定

  • 2017年度 3名

マルチメディア検定

  • 2017年度 2名

CAD利用技術者試験

CAD利用技術者試験は、CADを利用するうえでの技術を明確化し、一定水準の技術に達している者に対して評価・認定を行い、その技術保持者の育成と社会的・経済的地位の向上を図ることを目的としています。主催実施団体は、一般社団法人コンピュータ教育振興協会です。

教員免許状

日本の学校の教員になるためには教員免許状が必要です。教員免許状がなければ、日本の学校で教壇に立ち、授業を行うことはできません。教員免許状を取得するためには、教職課程を修める必要があります。教職課程を修めるには、学部に設置された一般教養科目および各学科で専門教育科目として定める単位の他に、必要な教職関係科目を履修し、単位を修得する必要があります。

情報メディア学科で取得できる教員免許状の種類および教科は以下のとおりです。
・高校教諭⼀種免許状(情報、数学、工学)
・中学校教諭⼀種免許状(数学)

※その他の資格についても,3年生時点での保有者が多数存在。